道まかせ

西伊豆町の山へ2014 ~金目鯛の煮付けと餃子~

2014/10/01
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新造屋 金目鯛 西伊豆町 鹿 カネサ 潮鰹 しおかつお 東京餃子楼 餃子
本日の予定は友達の山での撮影とトレイルラン。そして周辺の散策。

「東名には渋滞が始まる7時までに入るといいですよ」とアドバイスをもらっていたけど、起きたらすっかり7時を過ぎていた。首都高のC2でよく分からない渋滞があったものの、東名→小田厚→箱根新道→伊豆縦貫道と割とすいすい進んだ。箱根の山中でちょうど12時。先方から連絡があり「そこから1時間半くらい掛かりますね」と。

車での峠道は久しぶりだけど上りも下りもゆっくり走るには気にならないが、高速でもここでもオートバイを見ると乗りたくなる。高速のオートバイ二人乗りが解禁されて尚の事そう思う。さて遅い昼食は新造屋にて。友達のおごりで金目鯛の煮付け。確かに味付けといい食べて損はない。「新造屋」のサイトはこちら(食べログ)。

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新造屋」 ※写真は南から北に向かう時

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2,800円なり

新造屋


腹ごしらえをしたら地主・猟師・森林ガイドの友達に案内されて山の中に入る。転落に備えてヘルメット、滑り止め加工ありの軍手、虫除けスプレーは必須。背負っている荷物とシューズによって難易度が変わるので、軽装備で山登り用のシューズがあれば大丈夫。私はカメラ・マイク・三脚・水・食料をバックアップで携行し、シューズは運動靴。モロッコ旅行で予定している移動手段と同じ要領で試す。山の地質、周辺の環境、そしてこの山に対する構想などを彼に聞きながら山頂を目指す。

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頂上での汗が気持ちいい

この山には無人カメラが設置されており鹿や猪の生態が見られる。元々ここは狩猟場として彼が購入したので狩猟期間に入ればバシバシ撃ちまくるが今はただ静かに見守るだけ。実際に鹿の群れも見られたしその時の人間側の近づき方も教えてもらった。枝を踏んだ時の高音は気づかれやすく落ち葉を踏んだ低音は気づかれにくいとのこと。ただし、山を駆け上がる足腰は鍛えないといけない。

間伐の様子も見せてくれた後は西伊豆町名産の潮鰹しおかつお)の工場へ向かう。時間が遅いので場所だけを確認して帰りながらR136沿いの土産物屋で物を探すことにした。「かねさ」のサイトはこちら

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工場見学してー

「かねさ」


さて後は地元に帰るだけ。帰路も順調に高速を進み都内でご飯を食べてから解散となった。都内と言えば駐車場が気になるけど夜間(19:00~09:30)は路上のパーキングメーターが無料になるので有効活用しない手はない。ちょうど餃子店の脇にお金を払って止めるお客さんがいた。既にバーをまたいでいたので教えることができずに残念。「東京餃子楼」のサイトはこちら

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東京餃子楼」 ※営業時間11:30~28:00(L.O.27:30) 年中無休

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「水餃子」(290円)

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「しそ餃子」(380円)

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店舗と反対側の路上にあり

東京餃子楼
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