道まかせ

新年になって思うこと

2015/02/06
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節分が終わり新しい年になった。そこにちょうど元同僚からご飯の誘いを受けたのでホイホイと出て行く。車で拾われありがたく酒を飲ませてもらう。

会話の中身はほとんどが愚痴や不満。私はそんな話も好きなので相手からどんどん引き出す。「売上が全然伸びない!」と言っても10年以上も続いた会社なのでそう簡単にはコケないはず。いつものように人が辞めても代わりは入る。けど、働く環境が以前よりも悪くなって働くモチベーションがダダ下がりなのは深刻かもしれない。

メーカーのやり手だった担当営業マンの異動や売上の改善案をプレゼンしていたNo.2の退職、社内の書けないスタッフ事情など、全体的に流れが悪いようだ。そんな悪い予兆を少しでも感じて自分ではどうしようもなくなったら思い切って辞めるといい。悪い空気を長く吸っていると体を壊す。不健康なんて金をもらってまでなるモノではないから。

自転車屋の形態として、こだわりのある個人商店、利益至上主義の大量販売店、そして両方の形態を持ち合わせているような3つがあると思う。それぞれに良い点や悪い点もあり、もちろんスタッフとの相性もある。上が駄目でもスタッフの良心で何とか持ちこたえている店もある。「悪貨は良貨を駆逐する」には至ってないけどその店のスタッフのストレスは凄いよな。

怒鳴り声を上げたり、恫喝したり、言動に一貫性が無い経営者や上はこれまでかなり見てきた。自分がそうならないのはもちろん、スタッフが気持ち良く働ける環境の会社を作る。元同僚と話して強くそう思った。
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