道まかせ

落し物を探すついでに下見 ~つづら折りを少し走る~

2013/10/24
下見: recon 0
前回の走行会で落し物をしたので日を改めて探しに行ってきた。下りの段差で何かが落ちた音を聞いたが後になってそれが後ろの電池式リフレクターだと判明。買っても高くはないがその探索を目的にするのもいいかと。たぶんつつじヶ丘から風返峠の間でループの辺りかなと当たりをつけて出発。ルートは、北条体育館~白瀧~風返峠~つつじヶ丘往復~風返峠~筑波山神社、といった具合。

北条体育館~白瀧の登り口

白瀧の登り口から終わり

田んぼを眺めながらスイスイと自転車を走らせる。平日なので誰も出会わない。会った所でときめく訳でもないのでまあいい。

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「筑波ふれあいの里」の案内看板が見えたらそこから登り開始。最初で最後に登ったのが二年前なので何となくしか登りの感じを思い出せない。足は着かずにゼーハーゼーハー言いながら登った記憶だけはある程度。今回もすぐさまゼーハーゼーハーになった。

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ただし今回は、自転車がカーボン→アルミ、クランクがコンパクト(50/34)→ノーマル(53/39)、カセットが12-25→12-23、といった感じで全く仕様が異なる。経験値も異なるし、しかも今回は平坦区間以外は全て立ち漕ぎ(ダンシング)で登り切った。ギヤの選択はフロント39でリアが16。コンパクト34で換算するとリアが14くらい。ちなみに昔はコンパクト34リア25で登ったので今のフロント39だとリアが28になる。

さて、昔より少し早いペースで登ったので成長したなと感じた。上半身を上手く使うと重いギアでも振り回せるけどまだ慣れていない。腰や腕に変な違和感がある。このままの勾配が続いたらまずいなと思っていると平坦になったり勾配が緩くなる。平均勾配9.6%だったと後から知ったのは良かった。不動峠が優しく感じられる。

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終わりに近づくと風返峠へ向かう道路から車の走行音が聞こえる。早朝だとバイクの排気音。ギヤを軽くしても良かったがどこまで行けるのかと思っていたら最後まで行った。速くは無いけどこれでも走れるんだと分かった。

小休止した後、風返峠と経てつつじヶ丘へ向かう。この辺りから側溝や道端に落し物が無いか目を凝らす。緩い登りと相まって非常に楽ちん。しかし速度が落ちて体を冷やすのも避けたいので少し頑張る。つつじヶ丘着いたらは長居はできない。登頂後にすぐそこを後にする登山家のようにさっさと下山する。ブレーキを当てながらひらすら下を見て下る。とりあえず風返峠までは見よう。

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期待を持って狙った場所に行ったけど成果は無し。もはやこれまで。風返峠から先はなさそうだけど一応見ておく。ホテルがある所まで来た時にとりあえず本日の探索は終了。そして筑波山神社の鳥居からいつものように下る。

平日で車がいないと思った時に前方に車が現れた。追いついてはブレーキを掛けて離れて、またコーナーで追いついては離れての繰り返し。直線でも踏めば追いつくけど寒いから惰性でスイスイと走る。山を下りた後はりんりんロードから最後は西大通りに入って店に戻る。走った後の熱いシャワーが最高。これがたまらないから走っているようなもの。シャワーを気持ちよく浴びられれば何でもいいかもしれない。
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