道まかせ

不動峠で思うこと

2013/11/14
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休みの日に山に登りました。そうそう平沢の無料駐車場が拡張されていました。もちろん無料です。

さて本題。

不動峠は茨城県南の方にはお馴染みですが、これから登る方にとっては目標がおおむね三つに分かれると思います。①とにかく最後まで登り切る ②足を着かずに最後まで登る ③目標の時間で登る といった感じ。①については、体力に少しでも自信があれば一人でも達成できるでしょうが、そうでなくても伴走者がいればおそらく可能。②については、体力と気力に少しでも自信があれば一人でも達成できるでしょうが、そうでなくても伴走者がいれば何とか可能。

と言うことで、誰かと走れば登れるようです。実例を挙げると、変速機無しのシティサイクル(軽快車)で初めての不動峠を登り切った女性はとりあえず①は達成。ロードバイクが初めての女性でも初めての不動峠で②は達成。両方とも私が伴走しました。ちなみに私の初めての不動峠はフラットペダルのMTBバイクで②は達成しました。当時の私は80kg近く体重はありましたけど(笑)

通常私は峠では走行時間を計らないので走りながら何をしているかと言えば考え事です。頭と体が別のことをしています。昔のことや近い将来のことを考えたり。それが誰かの伴走をしているとその瞬間だけを考えています。結構真面目に。励ましのつもりで声を掛けていますが言われている方はうるさいと思っていないか、とか。なので返答はしなくていいですよーと予め予防線を張っておきます。

案外自分のことはどうでもいいと思うことが多い。満ち足りているのか諦めているのかその間を揺れ動いているのか知りませんが、どこでこの性格になったのか分かりません。がめつい部分もあるし無くてもいいかと思う部分もあるし。しかし自分の意思で誰かにしてあげるのはもっと必要だと思っています。されなくなるより、してあげられなくなることはかなり悲しいことです。大昔のことでもたまに思い出しますね。
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