道まかせ

他人の親子を見て思うこと

2014/03/28
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高校や大学の入学祝いに自転車を買いに来る親子連れのお客さんを見て思うことがあります。親御さんにとっては同世代か年下である私への接し方は普通ですが、お子さんは親とは違う大人(私)に接するのかどことなくぎこちない。始めのうちだから緊張しているかもしれません。来店回数が多くなれば慣れることでしょう。

毎日見ていると親子の特徴に少し形があるように思います。まず親子の性別で下の4つに分類できます。

①父親 x 娘
②母親 x 娘
③父親 x 息子
④母親 x 息子

そして店員の目から見ると、

①はお父さんが優しくて娘さんをとても可愛がっている、もしくはお父さんがぐいぐい引っ張っていくので娘さんにとって頼もしく見えるだろうという感じ。

②はお母さんと娘さんが仲がいい、もしくはお母さんが普通で娘さんが大人しい。

③はお父さんが張り切って息子さんが追従する、もしくはお父さんが普通で息子さんが大人しい。

④はお母さんが意見を強く言って息子さんがお母さんの前であまりものが言えない、もしくはお母さんが普通で息子さんがお母さんに強く当たる(内弁慶)。

といった場合が多いように思います。他にもあるでしょうが印象に残っているのが上記です。誤解を恐れずに言えば個人的には母親が出過ぎるのは親子関係や対人関係において良くないと思っています。男女平等とは別の話です。

私は小学校に入った時から両親が不仲だったようで、子供ながらに親にどうしてなのかと聞いたことがあったようです。母親の怒鳴り声はいわゆる金切り声なので、大声で話したり語気を強める女性は今でもすごく苦手です。と言うより嫌悪感を抱きます。大声については女性に限らず男性もそうですが非常にみっともない。

声の大きい人は単純に耳が遠いから、耳が遠いのは人の話を聞かないから、人の話を聞かないのは自己中心的だから、と聞いた時にはなるほどと思いました。また、早口もダメです。大事なことをゆっくり落ち着いて言えないのは自分勝手。身近にいるよオイ(笑)

今日も色々ありましたが受注はしっかり取りました。脱力すると自転車が売れるのかもしれない。仕事をする人は報われず、仕事をしない人が優遇されるこの店。しかし他人のやる気はどうでもいいけどそんな奴に数字で負けるのは大嫌い。そんなわけでまだまだ販売台数トップを快走中。

休憩中に聴いたコレが良かったんだろう

「Don't Look Back in Anger」(1:30:25~1:35:00)で気分を盛り上げる。この曲が無かったら間違いなくここから消えてます。ギターソロ(1:33:20~1:33:50)が終わった後のドラムでシンバルを叩く所が好き。音もそうだけどドラマーの叩く姿が好き。頑張ろうっと。
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