道まかせ

ビートルズ & カーペンターズ

2014/04/02
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4月に入り気温が上がり桜もぼちぼち開花してます。花粉症にはまだまだ辛いけど普通の人には体に優しい季節になってきました。こうも天気がいいと「早く帰りたーい、帰りたーい」と朝から思います。

とにもかくにも今月は来店客数も増えそうだし、会社のロゴやチームジャージも刷新するそうですし、いいことばかり。ただ、デザインは知りません。デザイナー任せなので仕上がったデザイン画を見て17秒位で決定できそうな気がします。いつになるのやら。

近くの大学の新入生もぼちぼち自転車を買いに来てます。一応私の後輩になりますが、たぶん学生時代に戻ったとしても彼らとは接点は無かったと思います。入学前も入学後も卒業後も遊んでばかりなので真面目な大学生とは合わないでしょう。

最近は店の有線をビートルズかカーペンターズにしてます。この2つのチャンネルだけで十分だと思います。あ、オアシスがあれば最高ですがそれはビートルズに任せましょう。カーペンターズはもうねえ、思い出があり過ぎてしみじみ聴いてしまいます。

カレンが日本語で歌う「Sing」

カレンの日本語で「大きな声はらし 恥ずかしがらず」は、原曲「don't worry that it's not good enough for anyone else to hear」の「別に上手に聞こえなくてもいいのよ」(僕訳)という感じを伝えていますね。「はらし」は「晴らし」か「張って」かと思いますがまあ別にいいです。カレン本人はどう思うかは今となっては分かりませんが、歌に救われることが多いのは世界共通だと思います。

そのカーペンターズがカバーした曲にビートルズ「涙の乗車券」("Ticket To Ride")があります。両者はボーカルの性別が違いますので男性の私は原曲を参考にします。

「Ticket To Ride」

この歌は一言で言えば男の女々しさを非常に表していると同時に(男が思う)女の潔さを表しています。僕訳でかいつまむと次の通り。

寂しいよな。今日はすごく夢中になった彼女が行ってしまう日なんだ。旅立とうとするのに全然平気な態度なんだよ。何であんな態度を取るのか分からないけど考えなおして欲しいしこっちを見て欲しい。さよならを言う前にホントに。僕と一緒にいるとイラつくって言うし僕がそばにいると縛られているみたいだって言うけどさ。〇〇(彼女の愛称とか)、(別れるのを)全然気にしてないよな。

古今東西、男は男で変わらないのでしょう。ついでに女は日本人でも外国人でも日本でも外国でも変わりませんでした(経験上)。ビートルズに夢中になった元オアシスのノエル・ギャラガー(wikiより)はこの歌に何を思ったのか。知りたいことの一つです。
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