道まかせ

感覚的に分かること、分からないこと

2014/04/04
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苦手な桜でも夜桜だけは見たいと思っていますが、最近の風や雨で週末には散って見られないかもしれません。明日の晩にでも行かれたらいいかな。

飛ぶ鳥を落とす勢いの我が社。何でも直近の売上は全国一位だったそうです。ワイズとか複数のメーカーを扱っている店がランキングに入っているかは知りませんが経営者にとっては悪い話ではないでしょう。しかし、この店の抱える大きな問題は女性スタッフが居ないことです。

ワイズには女性専門ショップが渋谷にあります。そこに勤めるスタッフは商品知識をとっても私より間違いなくあるだろうし経験も豊富でしょう。でもスタッフは全員男性です。ここだけは私と一緒です。女性なら感覚的に分かることについてはどう頑張っても男性は感覚的には分かり得ないと思います。

例えば巻きスカート。男性の私から言わせると恥ずかしいからという理由で穿いているのかなと勝手に思っています。そして恥ずかしいのは周囲の目があるからだろうと。なので「誰も見てないから穿かなくてもいいのでは」とついつい思うし実際言ったこともあります。すると「周りの目じゃなくて自分の問題(羞恥心?)です」と女性に言われるわけです。羞恥心なら誰かに見られるからこそであって、例えば誰も見ていない砂漠のど真ん中で巻きスカートは穿くのだろうか?という屁理屈を次の瞬間に思ってしまうのですがそれは心の内にしまっておきました。

つまりそこは女性の感覚的なものがあるのでしょう。そればかりは男性の私はどう逆立ちしても理解し得ないし、事細かに説明されても同じ気持や感覚で次の女性のお客さんに説明できないと思います。そんな時に女性スタッフが居れば電話を使ってその場で質問することができるし、別の機会に直接会って相談することもできます。しかし、居ない。女性スタッフすら居ない店。業績を伸ばす上でこの状況は結構痛いと思います。女性スタッフの必要性については女性に縁がない私でさえ感覚的に強く思います。ホント。
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