道まかせ

久しぶりの訪問者

2014/04/10
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辞めたスタッフが久しぶりに店に顔を出しました。お客さんへの挨拶ついでとは言いながら自宅から結構距離はあるはずなんだけど、まあ積もる話があったのでしばし立ち話をしました。晴れ晴れとした表情を見たら辞めて正解と思わずにはいられません。よく耐えたなと思います。自転車好きで経験もあって真面目で技術も知識もあるけど、人を見る目がない人には彼の価値が分からなかったようです。正に節穴。

私が思う彼の良いところはお客さんと自然に楽しい会話ができること。何気ない会話ができるかどうかはかなり大事です。「元気ですか?」「今日はお仕事ですか?(お休みですか?)」「今日はどこか走ってきたのですか?」なんて開口一番に言うようではお先真っ暗です。社交辞令とほぼ同義のこの言い回しは聞き飽きます。

最近ではスマホが当たり前になったので電話ではなくメッセージでお客さんの来店が事前に分かります。しかもどこが調子悪いかも教えてもらえるのであらかた準備することができます。ただ、今日はタイミングが悪くてご飯休憩に入っている時に来店されました。来店時は分かったし向こうも私が居るかと聞いていたので、車体の確認を別のスタッフ(A)が代わりにやってもらう間にご飯を食べて出ていこうと思いました。が、出て行った時にはお客さんはもう居ない。

さらに別のスタッフ(B)に分かっているけど「○○さん来なかった? 車体はこれでここが不調で」という話をしたら、スタッフ(A)が対応してましたよと。それは分かっているけどお客さんがわざわざ名指しで来ているんだからその私に「○○さん来ていたよ」の一言がスタッフ(A)からあってしかるべき。立ち話をしようと思っていたし、タイムリーなネタも持っていたし。後で連絡を取ったところ「タイミングの悪いときにお邪魔してしまった」と言われてこちらが恐縮です。

こういう会話の積み重ねが店に寄ってもらえるきっかけになるのをスタッフ(A)には分からない。一体何年自転車屋をやっているのか。お前の客には 1mm も興味はないけどお前の自分の客に対する態度と同じような態度を私のお客さんにして欲しくない。と言うか関わらないで欲しい。全く信用してないから。
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