道まかせ

最後の練習会の後に思うこと

2014/04/18
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長らく担当していた練習会を先日の回で終了することに決めました。来月の予定を決める時に改めて宣言するつもりです。そもそもこの練習会を企画した理由は自転車を買ったお客さんのフォローのためでした。言い換えれば初心者向けと常連向けの練習会はあってもその中間が無くまた女性向けの練習会も無い状況の改善のためでした。

また練習会を担当したことは、お客さんのフォローと同時に接客販売の際に「こんな練習会をやっています」というセールストークを「責任を持って」使えました。自分としては最初から最後までフォローができる体制を作ったつもりです。他のスタッフが担当している企画を引き合いに出して「店でこんなことをやっています~」と言うのは簡単ですが、企画についての魅力や思いはその本人でなければ熱く語れません。

初心者と常連の違いは単に気持ちの違いです。積極的な気持ちがあれば必要な速さは勝手に身に付きます。現時点での速さは全く問題ありません。女性については店にしょっちゅう来るわけではないのでネットを通じてやって欲しいと思います。誰かが中心的な役割を果たせば練習会が無くても困らないと信じています。初心者と女性については手は差し伸べたり仲介することはあっても手を引くことはしないつもりです。

これから私が販売するお客さんはこれまでと違った雰囲気の方になる、または買った後の自転車に対する取り組み方が違う方になるかもしれません。なぜならスタッフには多少なりとも影響力があると思うからです。それに自転車に対しても徐々に距離を置きたいと思います。自転車中心の生活も今後は無くなると思います。以前なら「店員さんも自転車に乗るんですか?」と聞かれて、乗らなきゃ売れないでしょうwww と心の中で思いながら「もちろんですよ」と答えていましたが、その内そう聞かれることがなくなるのかもしれません。店員さんは売るだけの人なんだろうなあ、って。
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